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<title>面白い物語って何だろう。アノ物語が面白い理由とは？</title>
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<description>誰もが漫画・アニメ・小説・ゲーム・映画の物語が楽しいと思った事があると思います。では何故、その物語は面白かったのか？なぜ引き込まれてしまったのか？それを自分なりに考えていき、面白い物語に必要な要素を探し出していく事を目的としたブログです。</description>
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<title>このブログについて・分析した物語の一覧</title>
<description> ※この記事が常に一番上にくるようにしてあります。　最新記事はこの記事の下となります。＜このブログについて＞私は物語の専門家であるわけでもなく、個人的な考えであり、全て正しい分析はできないと思いますが、何らかの参考になればと思います。また、読者の方からも面白い「物語」について分析してもらい、このブログ上で掲載し、そして意見交換ができれば良いなと思っています。※最新の作品を語るわけではありません。最近触
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<![CDATA[ ※この記事が常に一番上にくるようにしてあります。<br />　最新記事はこの記事の下となります。<br /><br />＜このブログについて＞<br /><br />私は物語の専門家であるわけでもなく、個人的な考えであり、<br />全て正しい分析はできないと思いますが、何らかの参考になればと思います。<br />また、読者の方からも面白い「物語」について分析してもらい、このブログ上で<br />掲載し、そして意見交換ができれば良いなと思っています。<br /><br />※最新の作品を語るわけではありません。最近触れて気になったものを<br />　分析・語るという感じです。<br />＜メールマガジン登録・解除＞<br /><br /><div style="width:500px;"><br /><div style="height:13px;background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/wide_p_left_top.gif) no-repeat left top;"><div style="height:13px;background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/wide_p_right_top.gif) no-repeat right top;"><div style="margin:0 7px;padding-left:8px; height:13px; color:#fff; background:#e5d8ff url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/wide_p_tit.gif) no-repeat left top; font-size:10px;">メルマガ登録・解除</div></div></div><br /><div style="background:#ece5f9 url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/wide_p_bg.gif) repeat-x; text-align:center; font-size:12px;"><br /><div style="padding:7px 7px 0; font-size:14px; text-align:left;"><a href="http://www.mag2.com/m/0000268325.html" style="color:#000; font-weight:bold;">面白い物語って何だろう。アノ物語が面白い理由とは？</a></div><br /><form name="mag2-form" action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdop" method="POST" style="margin:8px 0 0;"><input type="hidden" name="magid" value="0000268325" /><input type="hidden" name="reg" value="hakkou" /><label><input type="radio" name="op" value="reg" title="登録" checked="checked" />登録</label>&emsp;<label><input type="radio" name="op" value="unreg" title="解除" />解除</label>&emsp;<input type="text" name="rdemail" value="" size="35" title="メールアドレス" />&emsp;<input type="submit" value="送信" title="送信" />&emsp;<a href="http://www.mag2.com/rules/subscriber.html" style="color:#000; font-size:10px;">読者登録規約</a></form><br /><div style="margin:0 7px; padding:6px 0 2px; height:13px; position:relative; text-align:left;">&gt;&gt;&nbsp;<a href="http://archive.mag2.com/0000268325/index.html" style="color:#000;">バックナンバー</a><span style="position:absolute; right:0; bottom:0; color:#856cb6; font-size:10px;">powered by <a href="http://www.mag2.com/" target="_blank" style="color:#856cb6;">まぐまぐ！</a></span></div><br /></div><br /><div style="height:4px;background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/wide_p_left_bot.gif) no-repeat left top;"><div style="background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/wide_p_right_bot.gif) no-repeat right top;"><div style="margin:0 7px;padding-left:8px; height:4px; background-color:#ece5f9; font-size:1px;">&nbsp;</div></div></div><br /></div><br /><br /><br />＜語り・分析募集のお知らせ＞以下の記事をご覧ください。<br /><a href="http://keystory.blog19.fc2.com/blog-entry-158.html" target="_blank" title="http://keystory.blog19.fc2.com/blog-entry-158.html">http://keystory.blog19.fc2.com/blog-entry-158.html</a><br /><br />＜今までに分析・語ってきた物語一覧＞<br />「このエントリの全文を表示」をクリックしてください。 ]]>
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<dc:subject>分析・語り一覧</dc:subject>
<dc:date>2010-05-14T08:45:48+09:00</dc:date>
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<title>無理に話を伸ばさない（水増ししない）</title>
<description> 今回の要素は◆「無理に話を伸ばさない（水増ししない）」今回の要素は「物語を面白くするため」というよりは「物語をつまらなくしないようにするため」の注意事項である。それはタイトル通り、無理に話を伸ばさない事である。無理に話を伸ばすって？と思う人もいるかもしれない。基本的には最初に構想した通りに物語を作れば、そこまで不必要な展開が入ることはないだろう。しかし、実際に書いている途中に思いついたことを入れた
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<![CDATA[ 今回の要素は<br />◆「無理に話を伸ばさない（水増ししない）」<br /><br /><br />今回の要素は「物語を面白くするため」というよりは<br />「物語をつまらなくしないようにするため」の注意事項である。<br /><br />それはタイトル通り、無理に話を伸ばさない事である。<br />無理に話を伸ばすって？<br /><br />と思う人もいるかもしれない。<br />基本的には最初に構想した通りに物語を作れば、そこまで不必要な<br />展開が入ることはないだろう。<br /><br />しかし、実際に書いている途中に思いついたことを入れたり、<br />外的な要因で長くする必要が迫ってきたらそうはいかないだろう。<br /><br />最初は物語りは１の出来事⇒２の出来事⇒３の出来事⇒エンド<br />となっていたとしよう。<br /><br />しかし、実際に書き始めて２の出来事まで完成させ、３の出来事へと<br />移行するとしよう。<br /><br />そこで、ふと別のアイディアが思い浮かび２と３の間に入れたらどうなる<br />だろうか？<br />それはそのまま、物語が長くなることを意味する。<br /><br />この２と３の間に入れる内容が物語をつまらなくする＜可能性＞が<br />あるわけだ。<br /><br />＜つまらなくさせる例＞<br /><br />・だらだらとした日常エピソード（その後の話には直接関係しない）<br /><br />・作者が気に入ったキャラクターのエピソードをそこに挿入する<br /><br />・意味もない戦闘シーンを入れる<br /><br />・１⇒２と同じような展開を何度も入れる<br /><br /><br />上は一例であるが、物語をつまらなくさせる場合があるために注意が<br />必要である。（上手く入れる事ができれば問題は無いが）<br /><br />もしくは、趣味で物語を作っているのではなく仕事で作っている場合で<br />その作品が人気が出たらどうなるだろうか？<br /><br />場合にもよるだろうが、無理やり物語が完結するのを阻止する人が<br />でてくる可能性もある。<br />（漫画で言ったら編集者、ゲームで言ったらプロデューサーやら会社？）<br />ようするに仕事の上司の都合（利益を生むため）によって無理やり物語<br />を長くさせられる場合も考えられる。<br /><br />先に取り上げた例も、仕事の上司からの無理やり物語を長くさせられる場合<br />もあくまで物語が＜つまらなくなる可能性がある＞だけであり、実際に<br />つまらないくなるか面白くなるかは力量と言えるだろう。<br /><br />例えば、有名なドラゴンボールなどは作者が本当は途中でやめたかったが<br />その当時のジャンプに止めさせてもらえずに長期連載となった。<br />しかし、結果として話そのものが無理やり長くなったわけだが人気が続き<br />作者が考えていた最後よりも伸びた話においても面白さが持続していた<br />のではないだろうか？<br /><br />ドラゴンボールの場合は実際は梧空が大人になる前に終わっていた？<br />ようだが、それ以上に大人になってからの話の方が人気があるように<br />思える。<br /><br /><br />逆に私個人の意見だが、つまらなくなってしまった物語として<br />「ブリーチ」をあげさせてもらいたい。<br />最初～ヒロインがさらわれ、取り戻す所までは物語として問題がなく<br />進んでいた。<br /><br />しかし、その後は無理やり話を続けるためなのか、物語がなかなか<br />進まずに漫画において「戦い」しか描かれなくなっていった。<br />戦いの中に駆け引きや日常の物語が入っているのであれば問題は無いが<br />駆け引きも少なく、なぜ戦っているのか？なぜこの戦いが必要なのか？<br />主人公の目的は何で、その目的を見失っているのではないか・・・？<br /><br />とか、戦っているうちにキャラクターの性格までもが変わっているように<br />思えてしまったのだ。<br />（好きな方ごめんなさい。あくまで私個人の感想です）<br /><br />ブリーチの場合は作者が望んで今の展開にしたのか、無理やり続けさせ<br />られているのかは不明であるが、最初の頃と物語の雰囲気が変わってしまった<br />のは事実である。<br /><br />最初はほのぼの日常もあり、戦いもあり、キャラクターもよく描かれていた。<br />しかし、途中からは日常がなくなり、キャラクターも描かれないまま、戦い<br />ばかりになってしまっているように思える。<br /><br /><br />このように途中に無理やり話を入れたり、最初は考えていなかった方向に<br />話が進んでしまう場合もあるため注意が必要だろう。<br /><br />これを防ぐために＜物語の最後から考える＞という方法もお勧めしたい。<br />最後を考えてから物語を作れば、最後に到達するために必要なエピソードを<br />盛り込めば必要な要素だけで物語を作ることができるだろう。<br /><br />ただ、だからといって作っていての突然の方向転換、思いつきを入れては<br />いけないというわけでもない。<br />（それを入れてより良い物語になる可能性もあるからだ）<br /><br />あくまで、最初に作った物語の流れ（プロット）を大事にしつつ、<br />追加で思いついたアイディアのどれを入れるのか、どのように入れるのか<br />を考えながら物語展開を修正していかなければならない。<br /><br />安易な気持ちで物語を長くしようとか、無駄なエピソードを入れて<br />最終的につまらなく感じる物語にしない事が大切だと私は思う。<br /><br />こればかりは実際に自分で物語を作って判断していくしかないと思う。<br />何が不必要な要素で、何が必要か？<br /><br />この物語を伸ばすことが本当に良いのか？それとも、伸ばす必要は<br />ないのか？<br />それらを考えながら物語は作っていくべきだろう。<br /><br />といっても現実的には正直なところ、なかなか難しいわけですが・・・。<br />やはり作者側と読者側では考え方の食い違いが起こりやすい。<br />それだけでもわかって物語を作るのが良いのかも。<br /> ]]>
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<dc:subject>面白い物語に必要な要素</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T13:45:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>keystory</dc:creator>
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<title>近況など（１０月）</title>
<description> 申し訳ありませんでした。前回の発行からかなり間が開いてしまいました・・・。理由として現在作っているゲームに時間がかかってしまっている事とそれに伴い、見る作品の数も減ってしまったこと。（といっても、時間を見て好きな作品は楽しんでいますが）もしかしたら次回の配信・更新も時間があいてしまうかもしれませんが、時間がある時に配信・更新という形で今後ものんびりと続けていければと思っています。
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<![CDATA[ <br />申し訳ありませんでした。<br />前回の発行からかなり間が開いてしまいました・・・。<br /><br />理由として現在作っているゲームに時間がかかってしまっている事と<br />それに伴い、見る作品の数も減ってしまったこと。<br />（といっても、時間を見て好きな作品は楽しんでいますが）<br /><br />もしかしたら次回の配信・更新も時間があいてしまうかもしれませんが、<br />時間がある時に配信・更新という形で今後ものんびりと続けていければと<br />思っています。<br /> ]]>
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<dc:subject>Keyの日記のようなもの</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T13:44:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>keystory</dc:creator>
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<title>フルーツバスケット</title>
<description> ◆作品名：フルーツバスケット　媒体　：アニメ※原作は漫画です。◆１０項目をそれぞれ５段階分析＜５段階のそれぞれの意味＞★★★★★：その要素が強い・非常に優れている★★★★　：その要素が強い・優れている★★★　　：可もなく不可もなく　普通である。★★　　　：その要素が少し弱い★　　　　：その要素が弱い・もしくは皆無である。１．ストーリーの続きが気になる★★★２．キャラクターが魅力的★★★３．伏線、どんでん返し★★４．感情が刺
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<![CDATA[ ◆作品名：フルーツバスケット<br />　媒体　：アニメ<br />※原作は漫画です。<br /><br />◆１０項目をそれぞれ５段階分析<br /><br />＜５段階のそれぞれの意味＞<br />★★★★★：その要素が強い・非常に優れている<br />★★★★　：その要素が強い・優れている<br />★★★　　：可もなく不可もなく　普通である。<br />★★　　　：その要素が少し弱い<br />★　　　　：その要素が弱い・もしくは皆無である。<br /><br /><br />１．ストーリーの続きが気になる<br />★★★<br /><br />２．キャラクターが魅力的<br />★★★<br /><br />３．伏線、どんでん返し<br />★★<br /><br />４．感情が刺激される<br />★★★★<br /><br />５．ギャグ、笑い要素<br />★★★<br /><br />６．恋愛要素<br />★★★<br /><br />７．非日常さ<br />★★★<br /><br />８．斬新さ・新規性<br />★★★<br /><br />９．最初のインパクト<br />★★★<br /><br />１０．総合評価<br />★★★<br /><br /><br />◆「Keyの分析・語り」<br /><br /><br />この物語を私なりにまとめると「癒しの物語」です。<br />人間でありながら、動物になってしまうという呪いがある一族と、普通の人間であるが<br />その人たちとふれあい、認めていく主人公　透の物語。<br /><br />基本は一話完結系で、何らかの問題（心の問題、傷ついた経験）を持ったキャラクター<br />がその問題を乗り越えていくというものである。<br />解決の過程を通して、葛藤をする描写がしっかりと描かれている。<br /><br />そして、最後の展開に関してだが、主人公の透が、呪によって変化した<br />本当の姿を見てしまってそれを認めることができるのか、できないのか<br />悩む姿が良かった。<br />（また、それを後押しする友達の行動も良いと思えた）<br /><br />しかし、個人的に思ったのが、その後の展開があまりにあっさりとしていたという所<br />である。<br />解決も思ったよりあっさりとしてしまったし、その上、さらに次の問題（一族の<br />当主に会い、話をする）に展開が移り、そちらも中途半端なまま終わってしまった<br />印象。<br /><br />このように２つの問題を最後に持ってくるのであれば、どちらかだけを深く描いた<br />方が良かったのではないだろうか。<br />また、もうひとつ不満点を言うのであれば、アニメであるため仕方がない部分もあると<br />思うが、キャラクターへの感情移入がなかなかできなかった。<br /><br />主要メンバーは良いのだが、２～３回くらいしか出てこないキャラクターがいる上に<br />キャラクターの数が多いように思える。<br />（漫画で読むには良いかもしれないが、アニメではキャラクターに感情移入しにくい）<br /><br />不満点も書いたが、全体的には主人公の性格に共感でき、悩む人物たちが問題を<br />乗り越えていく姿をよく描いた物語であり、感動できる所も多い。<br /><br /><br />◆＜この物語の良いところ＞<br />・癒される物語であるという点<br /><br /><br />◆＜この物語の悪いところ＞<br />・キャラクターに感情移入しにくい（あまり一人一人に時間がかけられていない）<br />・最後の展開があっさりとしていた<br /><br /><br />◆＜こんな人にお勧め＞<br />・傷ついた心を癒すような物語を望んでいる人<br /><br /><br />◆＜こんな人にはあわないかも？＞<br />・激しい展開を楽しみたい人<br /><br /><br /><br /><br /><br />★作品について★<br /><br /><br />１．アニメ版サイトへのリンクです。<br /><br /><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fruits_basket/" target="_blank" title="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fruits_basket/">http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fruits_basket/</a><br /><br /><br />＜購入＞アマゾンへのリンクです<br /><br />１．DVD<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NNZ4/magmailmagazineid-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JM665JX6L._SL160_.jpg" alt="フルーツバスケット 1 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005NNZ4/magmailmagazineid-22" target="_blank">フルーツバスケット 1 [DVD]</a><br />(2001/09/29)<br />堀江由衣久川綾<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NNZ4/magmailmagazineid-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アニメ（ハ・マ・ヤ・ラ・ワ行）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T13:43:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>keystory</dc:creator>
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<title>戦国BASARA</title>
<description> ◆作品名：戦国BASARA　媒体　：アニメ※原作はゲームです（ストーリーの内容は違うと思います）◆１０項目をそれぞれ５段階分析＜５段階のそれぞれの意味＞★★★★★：その要素が強い・非常に優れている★★★★　：その要素が強い・優れている★★★　　：可もなく不可もなく　普通である。★★　　　：その要素が少し弱い★　　　　：その要素が弱い・もしくは皆無である。１．ストーリーの続きが気になる★★★２．キャラクターが魅力的★★★★３．伏
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<![CDATA[ ◆作品名：戦国BASARA<br />　媒体　：アニメ<br />※原作はゲームです（ストーリーの内容は違うと思います）<br /><br />◆１０項目をそれぞれ５段階分析<br /><br />＜５段階のそれぞれの意味＞<br />★★★★★：その要素が強い・非常に優れている<br />★★★★　：その要素が強い・優れている<br />★★★　　：可もなく不可もなく　普通である。<br />★★　　　：その要素が少し弱い<br />★　　　　：その要素が弱い・もしくは皆無である。<br /><br /><br />１．ストーリーの続きが気になる<br />★★★<br /><br />２．キャラクターが魅力的<br />★★★★<br /><br />３．伏線、どんでん返し<br />★<br /><br />４．感情が刺激される<br />★★★<br /><br />５．ギャグ、笑い要素<br />★★★★<br /><br />６．恋愛要素<br />★★<br /><br />７．非日常さ<br />★★★★<br /><br />８．斬新さ・新規性<br />★★★★<br /><br />９．最初のインパクト<br />★★★<br /><br />１０．総合評価<br />★★★<br /><br /><br />◆「Keyの分析・語り」<br /><br />※見方によってはかなり評価が変わってくると思いますが、私の分析・感想<br />　はある見方からのものだと思って読んでください。<br /><br />私はこの物語を最後まで見て王道＋ネタが重なり合った物語だと感じた。<br />物語そのものの展開に関しては王道という程にシンプルであり、倒すべき敵<br />（信長）がいるから、仲間と力を合わせて倒し、平和を取り戻すというもの。<br /><br />物語上の予想外の展開といったものは強くはない（ある程度先は読める展開）<br />ただ、この物語においてはそこを楽しむのではなく、むしろキャラクター性が<br />高く、キャラクターを中心に楽しむようなものではないだろうか。<br /><br />やはり、普通の物語と違う点はキャラクターに原作の人物がいる点。<br />信長にしろ、真田幸村、伊達政宗、武田信玄、上杉謙信にしても実在していた<br />人物である。<br /><br />その人物がアニメキャラクターとして登場しているだけで面白いのではないだろうか。<br />しかも、史実を忠実に再現したアニメではなく、史実を織り交ぜたトンデモ<br />ファンタジーになっている。<br />（特に本田忠勝がロボットのようなキャラクターデザインをされていたのには<br />驚いた）<br /><br />その上、物語上には歴史上重要な事件・・・本能寺の変なども＜オリジナル<br />展開を交えた＞ものとして脚色されている。<br />私の場合は史実との違い（ギャップ）を事件にしろ、キャラクターにしても<br />比べながら考えていた。<br />（あの事件がまさかこんな展開になるとは・・・というように）<br /><br />正直なところ、物語そのものは「普通」である。<br />もしも登場キャラクターが実在せずに完全オリジナルの物語であったとしたら<br />良くも悪くも王道的な普通の物語として認識していただろう。<br /><br />そこに史実が混ざるからこそ別の楽しさが生まれているのではないかと思う。<br /><br />私の場合はあくまでも「王道＋史実が入ったネタアニメ（物語）」<br />として頼んだが、真面目に捉えてこの物語にを見ている方にとっては<br />また別の評価なり感想があるのではないかと思う。<br /><br />一人一人のキャラクターの葛藤や成長を描いている場面もあり、感情移入<br />ができないわけではないと思う。<br />（私の場合は感情移入はできなかったわけだし、葛藤や成長の描写が弱い<br />と感じてしまったが）<br />その辺りは見る人の見方によって大きく変わる物語なのではないかと<br />思った。<br /><br />そして、最後に。<br />物語を作るうえで、人によっては見方が全く違うことも<br />ある事を認識しておくべきであるだろう。<br />必ずしも自分の思ったとおりに受け取られないし、公開した以上は<br />自由に受け取り側が解釈するのが物語の面白いところであり難しい<br />ところではないかと思う。<br /><br /><br />◆＜この物語の良いところ＞<br />・戦国武将、戦国時代のファンタジー設定<br />・何が起こるかわからない展開<br /><br /><br />◆＜この物語の悪いところ＞<br />・戦国武将の性格、能力は史実とは関係はない<br />　（展開にしても）あくまでファンタジー<br /><br /><br />◆＜こんな人にお勧め＞<br />・戦国ファンタジーに興味がある方、面白いと感じられる方<br /><br /><br />◆＜こんな人にはあわないかも？＞<br />・史実に基づいた物語を楽しみたい方<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />★作品について★<br /><br /><br />１．アニメ版サイトへのリンクです。<br /><br /><a href="http://www.sengokubasara.tv/index2.html" target="_blank" title="http://www.sengokubasara.tv/index2.html">http://www.sengokubasara.tv/index2.html</a><br /><br /><br />＜購入＞アマゾンへのリンクです<br /><br />１．DVD<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00222MXIQ/magmailmagazineid-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oSOujUWuL._SL160_.jpg" alt="戦国BASARA 其の壱 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00222MXIQ/magmailmagazineid-22" target="_blank">戦国BASARA 其の壱 [DVD]</a><br />(2009/07/01)<br />中井和哉保志総一朗<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00222MXIQ/magmailmagazineid-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アニメ（ア・カ・サ・タ・ナ行）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T13:41:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>keystory</dc:creator>
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