コードギアス〜反逆のルルーシュ〜

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2008-09-28

※2008年9月28日に完結したので、最後に分析・語りを追加しました。

◆作品名:コードギアス〜反逆のルルーシュ〜
 媒体 :アニメ

※アニメ1期+現在放送中の2期を13話まで視聴しての分析です。

◆10項目をそれぞれ5段階分析

<5段階のそれぞれの意味>
★★★★★:その要素が強い・非常に優れている
★★★★ :その要素が強い・優れている
★★★  :可もなく不可もなく 普通である。
★★   :その要素が少し弱い
★    :その要素が弱い・もしくは皆無である。


1.ストーリーの続き気になる
★★★★★

2.キャラクターが魅力的
★★★★

3.伏線、どんでん返し
★★★★★

4.感情が刺激される
★★★★

5.ギャグ、笑い要素
★★

6.恋愛要素
★★

7.非日常さ
★★★★

8.斬新さ・新規性
★★★

9.最初のインパクト
★★★★

10.総合評価
★★★★★

◆「Keyの分析・語り」

主人公のルルーシュがブリタニアという世界最強の国家に闘いを挑むという物語。
(ルルーシュは人を自由に操る事ができる「ギアス」という能力を使用できる)

最近一番私がハマっている物語です。
コードギアスは何が面白いのか?なぜ毎週毎週見てしまっているのか?

一番は、物語の先が気になるという点、そして伏線の張り方が上手く
一気にどんでん返しが起こるという点。

雰囲気としては漫画「デスノート」と近い感じですね。(私はデスノートも好きです)
敵との心理戦・ロボット(ナイトメアフレーム)での戦いがメインとなりますが、
毎回毎回「最後まで何が起こるかわからない」という緊張感があります。

有利だと思っていたら突然不利になったり、絶体絶命の状態から体制を立て直し
一気に形勢逆転といった展開になる事が多い。

ひきつける一番は「最後まで何が起こるかわからない緊迫感」
そして、アニメ25分の使い方が上手いというより、最後の最後に「どんでん返し」を
持ってくる事が多く「次回はどうなるのだろうか?」と視聴者に考えさせるように
作られている。

文章だけでは上手く伝えられないのが残念ですが、これほど続きが気になり、次回が
どうなるのかわからない物語はあまりないと感じます。

視聴者に次の展開を予想させる期間を設けて、その予想を裏切るような思いもよらない
展開で更に物語が面白くなっているのだろう。

どんでん返し・次回への引きの強さという面がずば抜けて評価できる作品。
一気に視聴するよりも間をあけてみるとより楽しさが増すように思える作品。


◆完結後に追加(2008年9月28日)

何だかんだで最後まで面白い物語でした。
終盤の方では、話の進みも早く、少し強引な物語の進み方をしていたように感じたものの、
それ以上に物語としての勢いが強く、飽きることなく最後まで視聴できる作品のように思えた。

最後の終わり方は、主人公が悪の象徴となり、その主人公ルルーシュが死ぬことにより、世界が
平和になっていくといったもので、ハッピーエンドではないものの、良い終わり方ではないかと思う。
(ただ、最後の終わり方は数話まえからなんとなくわかっていたので、最後のどんでん返しは大きくは感じなかった)

最後まで視聴して、少し★の評価を訂正。

5.ギャグ、笑い要素
★★
⇒★★★

<理由>
まさか、最後の最後まで「オレンジ」が貫き通されるとは思わなかった。
(あまり大きな理由ではないものの、最後の1シーンは笑えました)



★作品について★

◇<基本情報>

1.アニメ版公式サイト

http://www.geass.jp/

◇<購入>
※どちらも1期のアニメです。

1.アニメDVD(アマゾンへのリンク)

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2.アニメブルーレイ版

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